2010/01/03

フランスの牛乳 その2

ギャルリー・ラファイエットのデパ地下のようなトコ(実際は1階)
をふらふらしてたら

じゃじゃーん



アルザスぎゅうにゅう(ドラえもん風に)

かわいいんだけどぉ

これは普通の牛乳、日本のと同じ紙パック仕様です
青い方がドゥミってなってるし、数も多いので一般的かな?
ということで青にしてみました



フレッシュミルクって書いてる風な通り、普通の牛乳でした
おいしかったー、ぐびぐび飲んでしまった

ちなみに、この大きなリボンはアルザスの民族衣装
ホント、かわいいのでした

その後、近くのスーパーで



じゃん!半額になっている赤いのを発見

飲み比べてみたらやはり赤が濃かったのです

イギリスと逆ですね

日本でもこのパッケージだとみんな買うんじゃないかな?
だってかわいいものぉ

2010/01/02

フランスの牛乳 その3

フランスにはマロという乳製品を扱う会社があるようです
なんでもそのパッケージがかわいいらしい

マロ、はサン・マロのマロのようですね

ブルターニュを旅した時に、ディナンのスーパーにありました



あ、ホント、かわいい
サン・マロの城壁がモチーフになっています
でも6コ入りなんて、ホテル冷蔵庫ないし
そこで、牛乳を買いました



パン屋さんで、ベニェ(ドーナツ)も買って
電車でのおやつです

がびーん!これ、すっぱい牛乳だよぉ・・・

そういえば・・・
前にコペンのスーパーで、ちょっと不安になって店員に聞いたら
「これはちょっとサワーだよ」って言われたことあったなー
日本ではすっぱい牛乳なんてないので、衝撃でした
確かにコペンの緑もサワーだったっけ
でもイギリスが緑が普通だったのですっかり忘れてたよぉ

もともとすっぱいのが苦手なので・・・



ちょうど車窓にはマロの工場が見えてきました

そんなすっぱい思い出で終わりそうだった、サン・マロですが
最後の最後に、サン・マロの城壁内にスーパーを発見して
(しかもホテルのすぐそばだった!)無事牛乳を購入
マロの牛乳じゃなかったかも、だけどね

数日ぶりに飲んだ牛乳はおいしかったー

2010/01/01

イギリスの牛乳

ワタクシの生活に欠かせないもの

それは牛乳

もともと小さい頃から牛乳はずっと好きなんだけど
最近はミルク・アディクトかもしれません

もちろん、旅先でも、牛乳は要チェックですね

一番かわいくて好きなのはイギリスの牛乳



イギリスは牛さんが多いのか、というか
日本でも牛乳は100%国産だけど、やはりUKもなんですね
これはセインズベリーの牛乳



たいていは大きな容器で買っていたんだけど
もうすぐ移動とか、出先とかではこの1パイントを購入

飲みきりサイズなんですねー
持ち手がついているのがかわいいのですねー
しかもイングランドの旗!きゅーん
これはマークス&スペンサーのもの

しかも、この緑のセミ・スキムドでちょうど3.5牛乳な感じ
青いのがが濃ゆいタイプです



赤は店頭でもなんだか半透明に見えてしまうので
かなり薄いのかも?と敬遠していたら低脂肪くらいだった
これはオーガニックなミルクなのでテスコでも
ちょっと高めだったのです、確か
そしてこれはおいしかった!



コーヒー屋さんでも、この容器がゴロゴロと

これが冷蔵庫に入っていると、やっぱりかわいいなーと
日本で一時期、わざわざ入れ替えたりしてました