ラベル ジャンク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ジャンク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/02/05

バレンタインが近いので♥な感じ

昔は抵抗のあった♥モチーフなんだけど
すこーしずつ、手を出し始めている

コレは特にお気に入りの一つなんだけど


じゃじゃーん、かわいい、かわいい
ハートの形もちょっとだけ、食い込んでいる
というか、なんというか
かわいすぎないのねー

コレを見つけたのはアンティーク天国のUK

ウィンチェスターというイギリスの南部の街
そこのレジャーセンターで開催されてた
MAGNUM ANTIQUE & COLLECTORS FAIR

リバーパークということで小川があって
とてもキレイな白鳥もいた

会場は体育館のようなトコ

割と本格的なモノが多かったかも
ワタクシ好みのジャンクは少なめ


本当は別のが気になって戻ったお店で
こっちのがいいかもー、と買ったモノ


トップが4センチくらいと大きめなんだけど
中が空洞なのでとても軽い

そしてチェーンも少し大きめのパーツ&
長さも1メートルと長いのもまた、いい
こんな感じで、けっこう下の方にチャームがくる

お値段は24£でした、だいたい3500円くらい
シルバーって安ければもっと安いと思うんだけど
気に入ってしまったので仕方なしー

チェーンなしだとちょっとディスカウントありだけど
チェーンも気に入ってたので、1〜2£だけ
まけてもらったような記憶

そういえば、ロゴとかもないよねーと
チャームを見てみると、チェーン通す内側に
MILOR 925 ITALYとあった
MILOR ITALYで検索するとちょこちょこ出てくる
でも初めて知ったけど


うーん、いい、いい

ただひっかかりやすくて、TGVの中で切れてしまった!
周りの人がパーツを集めてくれたので
なんとか無事だったんだけど、壊れちゃった
ま、チェーンのパーツが大きかったし
引き輪のそばのトコで切れたのでお修理も必要なし!
不幸中の幸いなのも♥だからかしら?

2010/11/26

HOSEKI BRAND

琴平の参道にあった、骨董品店

ゆず

薬瓶を入れてくれた袋がまた渋くて


「袋もまた・・・」とぽつり

すると、近くにあったお店のものらしい
そこから入手したものは、あの石鹸箱も、と

そう、ワタクシがこのお店を覗いて気になったモノ!
「あれが気になってお店に入ったんですよー」
そういうと

緑とかもあって、とのこと

あれ?緑なかったけどなー

ありました、2段目に

なんだかノスタルジックな旅グッズ
緑だしねー、とコレも買う事に

なんだか売りつけちゃったみたいと
100円ほどおまけしてくれました、ふふふ


コレに石鹸を入れて旅立つ先はどこかしら?


2010/11/21

ゆず

こんぴらさんを目指して琴平へ

参道へ向う途中に気になるお店が


骨董品店

普段は骨董品とかあんまりみないんだけど
入り口からちょっと見えたモノが気になった

味のある椅子とか、色々ある中から
おばあちゃん風味なリングを発見

500円という渋い金額とその時にしていた
イヤリングと同じ色の石が気になった

石は不明、土台はシルバーらしいけどね


コレ

あと昔の薬瓶、いくつか並んでいると雰囲気がある
だけど買ったのは1つ



水栽培にし始めた緑ちゃん用に300円也

なんだか朝一だからかのんびりしていて
川上弘美の小説に入り込んだ気分になった



ゆず、というのはお店の名前

2010/06/04

ノルウェイジャン・リーヴス

ストラウドではちょうど開催されてたVOGUE VINTAGE MARKET
(雑誌とは関係なさそうです)も覗いてみた
古本市が表で開催中な市庁舎にて

会場は2階です、入場料を払おうと準備してたら
「もうすぐおしまいだからそのまま入って良いわよ」だって
ラッキー♪
代官山とかで倍の値段で売れそうだなーというものがわんさか
(いつもその基準で見てしまうのであった)


ずーっと、マーケット=掘り出し物を探す!というイメージだった
なので、かわいい、というのは大前提なんだけど
安い!というのも大きな要素だった

でもココは業者さんが出店しているので、結構本格的
(昔プランタンで時々してた催事のような)

いい品物をてけてけと見ていると、もわもわもわーんと誘惑が・・・
せっかくイギリスなんだから、ちょっと奮発しても
いいんじゃないのー、と思って買ってしまったのが
白い葉っぱちゃんのクリップ♥きゅーん
しかもノルウェー製!!!(北欧バカなので)
ノルウェイの葉っぱ(ノルウェイの森風に)
いいよねー、いいよねー!!

でも28£(≒4000yen/2009.4)かぁ、マーケット価格としては・・・
でもでもこんなの東京じゃ、出会えないよー!!

コレ、下さい!

そう、お値段からもわかるかもだけど
シルバーにゴールドのメッキです

見るたびにかわいい、かわいいと思ってしまう
鳥にも弱いけど、葉っぱも好きなんですね、きっと

2010/06/03

ジャンクなアクセ

ストラウドはかわいい街
ちょっと散歩してたら見つかったの
中でもお気に入りはコレを購入したココ
ジャンクな品が中心なので、お値段もかなりお手頃
しかも量もたくさんあるのでじっくり選んでみた

そしてできるだけチープなんだけどいいかも、なセレクトです

50pのネックレス

 
2.5£のクリップ(耳でもいいし、靴でも、襟元でもいいかも)
大きさは500円玉くらいかな

これは1960年頃のフランス製のガラスのイヤークリップ、5.5£

一番のお気に入りはこのペンダントトップ、3.5£
1円玉くらいの大きさで、宇宙人みたいなモチーフ、ふふふ
シルバーです、手入れするとキレイになったから、多分

これとお花のブローチとおもちゃなリング1.5£
(コレはいらなかったかも)

6点で18£(≒2600yen/2009.4)なのでした
かなり安いと思います

東京だと、ガラスのイヤークリップも買えないと思うのね
ま、全部、ジャンクな感じなのだが、楽しかったので
よしなのだ


2010/05/31

フィリグラン

先程、弾丸トラベラーを見てて知った言葉"フィリグラン"
このペンダントトップのコト
日本語では線条細工、英語だとfiligreeらしい
http://en.wikipedia.org/wiki/Filigree

あー、コレはフィリグランっていうんだー!
ワタクシはこんなリングを持っていたので
(これはW&Hというベルギーのモノ)
あ、コレもハートだわ

そうなの、そうなの、ワタクシも旅先でも見かけました
イギリスのコッツウォルズのストラウドのマーケットで
ここはたまたま入った教会のうしろで開催されてたトコで

あ!あのリングと同じテイストだよー、と気になったの
このお花のブローチは4.5£(≒650yen:2009.4)でした、お手頃価格だわ
大きさは横が5センチくらいです

ブローチって初めてに近いくらいの買い物です
ピンバッジはけっこうもってるんだけど
なんとなく、おばぁちゃん感のあるアイテム

どうやって使おうかなー、と考えつつ
けっこう太い針なので、どこに付けるべきか・・・
出番を待っているブローチなのです

2010/04/25

ツバメ・クリップ

NYでもヴィンテージ・マーケットを目指したけど地図のトコにない!
でも近くで別のマーケットがあったので行ってみた

ここは今までで一番、ざっくりがらくた感にあふれている


え、ゴミ、そうゴミもそばにあったり

でも1カ所、アクセをきちんと並べてるおばちゃんがいて


見てみると、なかなかかわいいかも(このシャンデリアの奥のトコ)

でもね、全体的に、値段が高いのよー
でもねー、見つけちゃったの、鳥ちゃんのクリップ

値段は48ドルなんだけど、えー????
だっておもちゃでしょ、コレ

おばちゃんはこれ、イタリア製で、ストーンよ!
40ドルでいいよ!って言うんだけどタグにはマザーパールって
なってるから、なんだか信用できないなぁ

プラッチックな感じにしか見えなくて、散々迷って
(だって母もおもちゃにしか見えないという)
35ドルになったら買おう!よく考えたら3320円ですもの!!
しぶしぶ、いいわよってことで、交渉成立

じゃん



ホントはもっと安く買えたかもだけどね
でもね、これ、大事にもって帰ろうと思って割れないように
ガムの空き箱に入れたら、中でこすれて、表面はげちゃったの

結局ホントにマザーパールだったことは証明されたんだけど
今は磨き布で必死に艶戻しをしています

やっぱり買ってよかったー!かわいいもの

こないださっそく着けておでかけしたら
「ツバメってケイト・モスもタトゥーしてるんだよ」って
akiさんが言ってた
あー、そういえばTOP SHOPで買ったニット(コチラ)も
ツバメの刺繍してた

ワタクシも痛みに弱くなければ、足の甲とかにしたいなーと
思ったのでした

2009/08/23

フィギュリン


あぅ

このシャシンを見る度にため息

なんで買わなかったんだろう・・・

イギリスのアランドルで連れて行ってもらった
アンティークショップでみかけたんだけど
なんとなく、部屋にあるのが想像つかなかったの
でも、シャシン見る度にかわいいなー、かわいいよね!
と思ってしまう

やっぱりアンティークって出会いなんだよねー
そこで、その時しかないっていう

買っておけばよかった

でもシャシンに撮っておいてよかった
かわいい、かわいいといつでも見れるから

2009/07/26

トルコ石のリング



ずーーーーーーーーーーーーっと探していたもの
これ!っていうトルコ石のかわいいリングって
なかなかないのねー

どーしてもインディアン・ジュエリー系になってしまうの
安っぽいものは本当に安いし、デザインがどうしても
そういう方向になってしまう、いいものは高いし
なのでゴールドって!!!思っても
なかなかゴールドはないのよね

トルコ石じゃなくてもいいじゃーんって
トコなんだけど、12月生まれなんですもの
やっぱりね

それがね、出会ってしまったの!
ロンドンのエンジェルのマーケットで!

それはケースの中のひとつにちんまりとありました
ターコイズとオパールとアメジストで18金

「1920年ので18金よー、50£ってなってるけど、
40£でいいわよ!」
おぉー、ステキなオファー☆
だって所持金が41£ちょっとだったんですもの

ちょっと頭を冷やして、ぐるぐる他も見て
もう一度試して、やっぱり!!
そうなの、そうなの、買う事にしました!
うれしいなー
横のオパールもキレイです

なんだかうっとりー、90年も前のものなんですものー<
リングの内側にはE.G & J.B 23rd Feb 1920と彫られています